銀行から1000万円を借入できるコツ

銀行からお金を借入れる際、カードローンを利用するのであれば1000万円という高額融資を実現することはまず不可能です。そもそも1000万円の融資枠を持ったカードローン自体がほとんどありませんし、仮に1000万円の融資が可能であるとするカードローンであっても、1000万円を借入れる為には年収3000万円近く必要になります。

一応、銀行カードローンは総量規制対象外であるため、明確に3000万円の年収が必要になるという基準はありません。しかし、平均的な金利である15%を基準に考えると毎月の返済額は利息だけで約12万円に上り、元金分を含めると少なくとも20万円程度の返済能力を有していなければ借入れが出来る可能性はないと言えます。

月20万円の返済をするのであれば、月収は少なくとも50万円、年収で600万円となります。しかし、20万円(元金約8万円)で1000万円を完済するまでにかかる期間は125か月(約10年)ですから、それだけのリスクを負って貸してくれる可能性は低いと言わざるを得ません。

しかし、カードローン以外であれば借入できる可能性は十分にあります。特に住宅ローンや事業資金として借入れを希望する場合、担保のある住宅ローンはもちろんですが、しっかりとした計画に基づいて採算性があると判断された場合は事業資金としても十分に現実的な可能性があります。尤も、多くの人がそれ以上の借入れをしている現実があるので、まずは「銀行を納得させられるだけの借入理由」を見つけることがポイントです。
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